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良くあるご質問

ハウスメーカーと工務店の大きな違いは何ですか?

工務店は地域密着型が多く、家を建てた後でも、何かあればすぐに駆けつけられるアフターメンテナンスの体制が整っています。一方、大手ハウスメーカーは、ネームバリューがあり広く一般的に知られています。そのため、高価格な建築費の大半が広告宣伝費に費やされています。工務店では、広告宣伝費に掛ける費用が少ないので、お客様の予算内で建築されることが多いようです。
また、工務店は直接大工さんや職人さんを雇用するため、打合せした内容の伝達も早いのです。そのような大工さんや職人さんとの意思の疎通も、しっかりしているといえるでしょう。

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木造の一戸建ての、在来工法や2×4工法など、それぞれの工法に大きな違いはありますか?

在来工法

木の柱と梁を組んで建てていくので、軸組工法とも呼ばれます。高温多湿という自然環境のなかで生み出され、育まれてきたものなので、伝統と実績は高く評価されています。設計の自由度が高く、多彩なプランに対応できるという長所があります。在来工法では、建物を柱と梁で支えるので複雑な計上の敷地に合わせて建てることができ、開口部も広くとることができます。また、将来の増改築も行いやすいというメリットがあります。細かな技法が必要になるため、施工精度の面でバラツキが生じることがあります。しっかりした技術陣が必要です。工期は90~150日程度かかります。

2×4工法

床・壁・天井の六面体を基本に構成した箱状の建物です。 建物の重量を壁で支えるので「壁組構造」ともよばれます。構造的に耐火性・断熱性・気密性を高める工事が行いやすいという長所があります。パネルの組合せによる構成なので、屋根裏に構造材が露出することがなく、屋根裏を収納や居室として使うことが出来ます。また、部材が規格化されているため、施工精度のバラツキが少なく、工期も比較的短くすみます。壁で支える構造なので、在来工法ほど、開口部を広くとることが出来ません。また、将来増改築を行う際に制約を受けやすいことがあります。 工期は80~120日程度かかります。

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狭い土地でも大丈夫ですか?明るい部屋と、収納スペースを取りたいのですが。

狭かったり、変形した土地だったりと、難しい条件に対応した様々な工夫が必要です。

吹き抜けで光を入れよう!

吹き抜けから光を上手に採り入れる。光は、家の中を明るく開放的にする効果があります。特に暗くなりがちな玄関や廊下。そこに吹き抜けを設ければ、閉鎖感 を解消し上部の窓から光を採りこむことが出来ます。また、明るく二あたりの良い2階にLDKを配置した逆転プラン。そこにいる時間が最も長く、家族が集う LDKが明るく快適なスペースになります。

壁の厚みを収納スペースに!

壁の厚みも収納スペースとして利用できます。たとえば、廊下の壁厚を利用すれば、奥行き10~15cmの文庫本やカセットテープなどの収納スペースになります。ロフトは高さ1.4m以内、面積が直下階の1/2という制限を守れば床面積に参入されません。子供部屋のプレイルームに、収納スペースにと多目的にアレンジできます。

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木の家は、地震や火災に弱くないですか?

木は意外と頑丈なんです。
木は柱や梁などの構造材として活かされるとき徐々に強度が増し続けるといわれています。事実、引っ張り強度や圧縮強度は、伐採時よりも年数が経ってからの 方が強く、鉄やコンクリートと比較しても優れています。このことは、木の家が耐久性や地震にも強いことを物語っています。

木の家は耳にも優しい

そして、適度な吸音作用によって音の反響を防ぐので、耳にも優しいといわれています。さらに床材としての木は歩くときの衝動を柔らかく受け止めるだけでなく、床の冷えを防いでくれるので、疲れにくいことが科学的に裏付けられています。

木の家は燃えにくい

また、木の家は火に弱いというイメージですが、木材はある程度の太さがあれば、表面が燃えることでできた炭化層によって、木の芯まで燃え尽きるのを遅らせ ることができます。また、柱、梁などの構造材や壁などの壁下地材をさらに石膏ボードなどの燃えにくい材質で覆えば、高い耐火性能を発揮させることが出来ます。

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はじめてでも注文住宅は思い通りに家がつくれますか?

弊社の注文住宅は、規格型の建売住宅や推奨プランにアレンジを加えた住宅等とは、
全く異なる「自由設計住宅」です。
外観のデザインや間取りはもちろんのこと、外構工事にいたるまで、
お客さまのお好みに応じたプランのご提案をいたします。
また、内外装材などもお客さまにお選びいただけますので、
ご予算に応じた思い通りの家がつくれるといえるでしょう。
はじめての方でも、ご安心ください。

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注文住宅と規格型の住宅の違いは?

規格型の住宅とは、住宅メーカーなどが手がける大量生産の住宅です。同じような外見の住宅をよく見かけることがありますが、それらは建てる人の希望を全て取り入れた家とは言えません。
逆に、注文住宅は一からプランニングしていくもので、工務店や注文住宅業者が手がけるものです。建てる人の希望やこだわりを実現し、自分だけの住まいを手に入れることができます。

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注文住宅は少数派?

注文住宅は少数派と思われる方も多いかと思いますが、それは逆で、日本では建築されている住宅の8割は注文建築によるものです。希望を自由に実現できる注文住宅の良さが、広く支持されていることが分かります。

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注文住宅って高い?

注文住宅は予算に応じて、きめ細かい提案ができます。使用する建材やプランの細かいところまで自由に選択することができますので、費用をかけたいところ、コストダウンをしたいところを分けて考えることが可能です。

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自由設計の注文住宅なら制約はないの?

基本的には制約はありませんが、建築基準法など法で定められた基準がクリアされていなければなりません。また、昨年建築基準法が改正され、「どのような建材を使うか」「設備に何を使うか」といった細かい仕様の規制がなくなり、一定の基準を満たせば以前よりも自由な家づくりが実現可能となりました。

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プラニングは無料なの?

建築のご相談から、調査、プランニング、概算見積まで、費用は一切いただきません。
まずは疑問点やご希望などからご相談ください。

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地盤調査の費用はどれくらいかかるの?

以前は小川や水田のあった場所など、軟弱地盤が考えられる場合は地盤調査を行います。軟弱地盤であった場合は、相応の地盤改良工事が必要となります。木造やプレハブなど一般の建物の地盤調査の場合、1宅地あたり3箇所程行い、1件あたり6万円ほどになります。調査結果には基礎計画や地盤補強対策等の診断が盛り込まれます。地盤改良工事は、一般におおよそ100~150万円程度必要と思われます。

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耐震と免震の違いは?

耐震は、建物全体の強度を高めた工法で、地震など強い揺れによる建物の倒壊を防ごうとするものです。一方免震とは、建物の足元を地面から切り離し、その間に特殊な免震装置を組み込むことによって地震の激しい揺れを受け流す構造のことをいいます。これまでは主にビルなどに用いられていた技術ですが、最近では住宅にも用いられるようになってきました。

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次世代省エネ基準とは何ですか?

国土交通省の外郭団体、(財)建築環境・省エネルギー機構によって認定される評定で、高断熱・高気密・計画換気の確かな施工により住宅性能の向上を目指す、高性能住宅施工基準です。
建築主の判断基準による性能規定、もしくは、設計・施工の指針による仕様規定により、次世代省エネ基準を満たす住まいを建てることができます。
平成11年には改正により、断熱・気密化が進展しました。断熱・気密性が低い住宅では、暖冷房の使用が基本となっている昨今ではエネルギー効率が極端に悪いと言えるためです。

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内断熱と外断熱はどんな違いがあるの?

内断熱(充填断熱工法)は柱の間にグラスウールなどの断熱材を入れる方法のことをいい、外断熱(外張り断熱工法)は、柱の外に断熱材を張り巡らす方法のことをいいます。日本ではこれまで内断熱が一般的でしたが外側の通気層の幅が狭い内断熱工法では、壁の内部で発生する内部結露が起きる可能性が高くなります。
外断熱工法では、構造躯体の屋外側に断熱材を施工し通気層を20mm確保することで、内部結露を防ぎ、構造躯体を守ることができます。

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シックハウスが心配です...

環境共生住宅(ダイオキシンを発生する塩ビを使用しない)や、健康住宅(低ホルマリン住宅・高齢者対応住宅)等を考慮した家づくりをご提案しています。

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住宅金融公庫などの融資手続きはどのようにしたら良いの?

お客様によって色々なケースがございますが、安心して返済できるローン計画から住宅金融公庫融資の申請、金融機関のご紹介まで、きめ細かく対応いたします。

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